日本の少子化の6つの原因の考察【全ては日本人が増えないための罠】

社会

日本は、今ものすごい少子化が進んでいます。

2020年度の合計特殊出生率は、1.34となっておりもうすぐ1を切る勢いです。

1を切るというのは、生涯1人も出産しない女性が最も多くなるという事です。

このままでは日本人が大幅に減っていき、日本すら無くなってしまう可能性があります。

 

この記事では

・日本の少子化の6つの原因の考察

・少子化に影響を与える大きな要因

について解説しています。

 

この記事がオススメな人

・少子化の根本原因を知りたい人

・現状の日本に違和感を持っている人

日本の少子化の6つの原因の考察

女性の社会進出

1つ目は、女性の社会進出です。

 

女性の社会進出が進めば、女性の結構年齢が上がり晩婚化が進むのでそれだけ子供の生まれる数が減る事になります。

 

背景としては、男女雇用機会均等法(1986年)の成立によって徐々に女性の社会進出が進みそれに伴い子供の数も減っています。

 

それ以降は、男性の貧困化も相まって女性も強制的に社会進出しないといけない状態となっています。

経済的な問題

2つ目は、経済的な問題です。

 

近年では、パソナなどの派遣会社の増加や物価上昇・消費税や社会保険の増税などの影響により貧困層が増加しています。

 

貧困層が増加すると、当然結婚する人の数が減少し子供の数も少なくなりますよね。

結婚できても養育費がないと子供は産めませんし。

(最近では産むだけ産んで育てられず捨てられる子供や、虐待の末無くなる子もいますが…)

 

これの改善策はかなり難しいです。なんせ政府の問題なので。

国民としては副業をするというぐらいしかないですね。

食品添加物の普及

3つ目は、食品添加物の普及です。

日本は世界で最も多くの食品添加物が食物に使用されています。

その数ザッと1500種類くらいです。(世界の添加物の処理場と言われています)

 

そしてその食品添加物は、あらゆる病気の原因となっています。

癌・糖尿病・脳腫瘍・胎児の先天性障害・不妊症・脳腫瘍などまさにオールスターです…

参考:危険な食品添加物が原因で起こる病気や症状の一覧

 

・不妊症などによる少子化の加速

・親となる世代の癌や脳腫瘍などでの死亡数の増加で子供の生まれる数の減少

など様々な影響を与えています。

 

改善策としては

スーパーで買い物をする時に内容量を確認し、日々の生活で添加物を出来るだけ避ける事です。

日本にいる以上全ての添加物を避ける事はできないので、日々の積み重ねがとても重要になります。

また、発酵食品(味噌・納豆・ヨーグルト)や海藻類などで体に溜まった添加物をデトックスするのも有効です。

顔面市場主義

4つ目は、顔面市場主義です。

 

テレビでのアイドルグループ・イケメン俳優・美人女優の過剰な持ち上げにより、交際・結婚の条件に顔の良し悪しがかなり影響されています。

顔の基準点が上がり、テレビの基準の顔から外れた人は、結婚しにくい環境となっています。

その結果結婚率が下がり少子化に繋がっています。

 

改善策としては

平安時代ではおかめのような顔が美人の基準とされていますし、アフリカでは太い女性がモテます。

という風に美の基準はその年代や環境によって作られています。

美の基準がテレビ局によって作られているとう認識を国民全体で持つことができれば、少しずつ改善していくと思います。

(その認識を持つこと自体が難しいのですがね…)

性同一性障害の問題

5つ目は、性同一性障害の問題です。

 

これに関しては最近LGBTとか同性婚を認めるとかテレビで放送していますよね。

社会がLGBTや性同一性障害を公に認めていくとなると、男女のカップル数が相対的に減るので子供の数は減ります。

今でこそ公に騒がれていますが、性同一性障害は戦国時代や江戸時代など昔からありました。

ただそれを公にしてこなかっただけで。

 

別に多様性を認める事は悪い事ではないのですが、LGBTなどの人の権利を認めすぎると一般の人の権利まで侵害しかねません。

コロナ騒動

6つ目は、コロナ禍騒動です。

 

コロナ禍騒動は2020年1月より始まりましたが、これが今後大きな少子化の原因になると思っています。

 

出会い不足

コロナにより自粛要請される世の中になってきたので、男女の出会いが自然と減少します。その結果出会いがないので結婚率や子供の数も減ります。

 

ワクチンによる殺戮

ワクチンは殺戮兵器です。

テレビでは絶対放送されませんが、ワクチンによる副反応に悩まされている方や副反応で亡くなった方がたくさんいます。

参考:泣いて生まれてきたけれど

 

では何故そんな危険なものを接種させようとするのか?

答えは医療利権と人口削減計画のためです。

 

ワクチンを打たせて、病気にさせればそれだけ薬が売れますよね。これが医療利権です。

人口削減計画は、世界の支配者層(ロスチャイルドやロックフェラー)がこのままでは人口が増えすぎて地球環境に良くないという思想から来ています。そして世界を一つの国に統治するためです。

これは陰謀論だろ!とツッコミが来そうですが、世界の支配体制や日本の本当の歴史を学習すれば理解することができます。

 

話を戻しますが、ワクチンは12歳以下の子供までも接種対象となっているため、このまま接種するとかなりの数の子供達が犠牲となります。

というかもう既に犠牲となっている子がたくさんいます。

参考:【和歌山県 小6女児ワクチン接種後に死亡】学校は「不慮の事故」

少子化に影響を与える大きな要因

 

以上少子化の原因を6つお話ししましたが、これら全てに影響を与えている要因があります。

それがテレビです。

テレビは、ほぼ全ての国民が見ているため影響力が絶大です。

 

例えばテレビが家にない人のことを考えてください。

テレビが家になければコロナ騒動やLGBTの騒動なんて全く知らないで済みます。

(新聞やネットニュースで知るかもしれませんが、テレビほどの影響力はありません)

 

コロナ騒動を知らなければ、テレビの変な煽りを受けることができないので、ワクチンを打つ可能性も少なくなります。

つまりテレビが全ての元凶です。

 

今の日本の社会情勢や経済の情報も嘘ばかりで、それに国民はまんまと乗せられています。

テレビは国民の意思を誘導する装なのです。

 

まずは、テレビを疑って見ましょう。

そしてテレビを見る頻度を減らすと、騙されない&浮いた時間を有意義に使えるので一石二鳥となります。

 

今回は以上です。

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